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子供との時間が増えて、
毎日一緒に夕飯が食べられるのが嬉しいです

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子供との時間が増えて、
毎日一緒に夕飯が食べられるのが嬉しいです

隔日勤務ドライバー
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  • Aさん 30代 2013年入社

半年ぐらいはガチガチでした

知り合いがタクシーの乗務員をやっていて「自分の時間が作れるよ」と勧められたのが、タクシー業界に入ったきっかけです。前職は保育士をやっていました。しかし、自分の子供との時間があまりとれなかったので矛盾を感じていたんです。この会社は子育てタクシーに力を入れていたので、子供と関われると思ったのと、時間に融通が利くことが決め手になって選びました。入社後の研修で2種免許を取得しました。慣れるまでは、先輩に走るルートを聞いたり、この時間はどこを走ったら良いか?などを教えて頂きました。他の会社のタクシーを参考にして走ったこともあります。
初めて1人でタクシーに乗った時はめちゃめちゃ緊張しましたよ。最初のお客様も良く覚えています。会社近くのイトーヨーカドーから鶴見駅まででした。知っている道で、距離も近かったので、ほっとしました。自分は鶴見が地元じゃないんで、最初はほとんど道が分からなかったですね。半年ぐらいはガチガチに緊張しながら乗務していました。あの頃は、とても肩が凝ったり、首が痛くなったりしていたので、力が入っていたんでしょうね(笑)。

勤務中の様子

印象に残っているお客様

たまたま迎車で伺ったお客様ですが、年配のお母様と娘さん2人で乗車されてきたことがあったんです。「お母さんは、家にこもりがちで、最近あんまり話をしない」と娘さんが話していたんですが、タクシーに乗ってしばらくしたら急にいっぱいしゃべりだしたんです。最後には「握手して下さい」とまで。娘さんも「お母さんがこんなにしゃべった」ととても喜んでいたのが印象的でした。タクシーに乗って景色を見ているうちに何か嬉しかったことを思い出されたのかもしれないですね。
自分が乗車する時に大事にしているのは、お客様への挨拶ですね。「前にも乗ったことあるんだよ。挨拶が良かったから覚えてる」とお客様から言われると嬉しくなります。
タクシー乗務員は、休みの融通が利くので、小さなお子様がいらっしゃる共働きの若い世代の方にもおススメですね。子供のことで会社を休まなきゃいけない時も、タクシー乗務員なら融通が利きますし、休み時間も自由にとることができます。また時間の自由が利きやすいという点で、介護をされている方にもおススメできると思いますね。自分もタクシー乗務員になって子供との時間が増えました。仕事の日でも終わってから、一緒にご飯が食べられるのが嬉しいです。毎日家族で夕飯を囲んでいると、乗務員になって良かったと思います。今後の目標としては、子育てタクシーの認定も受けたので、その分野に力を入れていきたいと思っています。

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